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Blog Top Page: survivart.exblog.jp
参考サイト、クリッピング03
New York Timesより
中国の美術教育の現場を取材した記事。
Schooling the Artists’ Republic of China
By DAVID BARBOZA
Published: March 30, 2008

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International Herald Tribuneより
こちらもなかなかすさまじい現実が紹介されています。
Buyers jump on Indonesia as next Asian art tiger
By Seth Mydans
Published: March 27, 2008

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guardian.co.ukより
中国のアート、音楽、舞台芸術、建築などを特集しているページ
China arts 2008

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# by survivart | 2008-04-01 14:33 | リサーチ
参考サイト、クリッピング02
週間ダイヤモンドより
海外富裕層による美術品バブル 日本は世界の「草刈り場」に
2008年03月31日 週刊ダイヤモンド編集部

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JCN NETWORKより
トランスコスモス関連会社、業界初!現代アートのワンストップ・サービス(買う・知る・観る・つながる)を実現するポータルサイトを構築
http://www.tokyoartcross.jp
Tokyo, Mar 28, 2008

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近日開催のアートフェア、オークション

アートフェア東京
http://www.artfairtokyo.com/

101 TOKYO
http://www.101tokyo.com/

NEW TOKYO CONTEMPORARIES
http://www.newtokyocontemporaries.com/

シンワアートオークション(CONTEMPORARY ART)
http://www.shinwa-art.com/

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# by survivart | 2008-03-31 13:29 | リサーチ
それほどダダはこねませんでした。
昨日、KANDADAでのイベント「ダダをこねる」に参加してきました。Survivartからは岩井&伊藤がプレゼンテーションに挑みましたが、いかがだったでしょうか?
プレゼン内容にもあった通り、今後Survivartはドキュメンタリー制作のため、様々な方々にインタビューを行っていきます。また不定期ではありますが、関連イベントも開催予定ですので、その際はぜひご来場下さいね。詳細はまた後日、Survivartのサイトのほうにもアップします。
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ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました。

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# by survivart | 2008-03-30 22:31 | レポート
3/28(金)開催!Survivartの長内が出演するトークイベント
3月28日(金)に赤坂見附にあるギャラリー「COEXIST」で行われるトークイベントに、Survivartスタッフの長内が参加します。お時間ありましたら、ぜひご参加下さい。このトークイベントは、3/25〜4/11まで開催中の展覧会「Re:JAPAN art」の関連イベントとして開催されます。


■アーティスト・ディスカッション
「アートで食べる〜今のアートって?〜」
アートで稼げる?アートで勝負できる?【アート=仕事】について多岐ジャンルが集結し本音ディスカッション。

日時:2008.3.28 (Fri) 19:00〜〜21:00
会場:COEXIST(丸の内線赤坂見附駅徒歩3分)
http://coexist-art.com/

<ゲスト>
COEXIST代表・作家 松下 康平
UNDER-FOREST/国立国代表 戸嶋 一博
UNDER-FOREST作家 サダヒロ カズノリ
Suvivart 長内 綾子 他
入場料:500円


---以下展覧会情報です。

「Re:JAPAN art」COEXIST×UNDER-FOREST
日時:2008.3.25(Tue)−4.11(Fri) 11:00〜19:00 無休
参加作家:河原隼平、小西俊也、サダヒロカズノリ、美術太郎、任田進一、松下康平
詳細はこちらをご覧下さい→http://coexistart.exblog.jp/i13/
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# by survivart | 2008-03-26 00:09 | お知らせ
参考サイト、クリッピング01
washingtonpost.comの記事より
Spooked by China art prices? Asians turn to Japan
By Sophie Hardach
Reuters
Sunday, March 23, 2008; 8:09 PM

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REUTERS UKの記事より
Asia joins art fair boom with Tokyo, Hong Kong debut
By Sophie Hardach and James Pomfret
Mon Mar 3, 2008 1:22am GMT

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The Japan Times Onlineの記事より
THE YEAR IN ART
Blockbusters and new momentum

By DONALD EUBANK
Thursday, Dec. 27, 2007

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The Japan Times Onlineの記事より
An art market in the making
Art Fair Tokyo's Misa Shin discusses Japan's art scene

By DONALD EUBANK
Thursday, April 5, 2007
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# by survivart | 2008-03-25 00:12 | リサーチ
韓国取材2008春…取材先リスト
<第一弾>韓国・ソウル|2008.03.14-16|(敬称略)

ソ・ジンソク(ディレクター/オルタナティブスペースLOOP)
Jinsuk Suh (director/ Alternative Space LOOP)
http://www.galleryloop.com/

キム・ソンジョン(インディペンデント・キュレーター, ディレクター/SAMUSO)
Sunjung Kim(independent curator, director/)
http://www.platformseoul.org/

ジョン・チョンヒョ(ディレクター/KIAF)
Jonghyo Cheong (didector/ KIAF)
http://www.kiaf.org/

キム・キラ(アーティスト)
Kira Kim (artist)
http://www.pilotlondon.org/artists/details.php?id=241&year=2007

アン・ドジン(アーティスト)
Doojin Ahn (artist)
http://www.manualtype.com/artists001.htm

イ・クァンフン(キュレーター/サルビアタバン)
Kwanhoon Lee (curator/ project space SARUBIA)
http://www.aaa.org.hk/directory_detail.aspx?dir_id=406

イ・ジョンウ(デザイン・アート評論家)
Chungwoo Lee (design, art critic)
http://crazyseoul.com/

ソン・テフン(アーティスト/韓国画)
Taehun Seong (artist)
http://www.seongtaehun.com/

ジョ・フン(アーティスト)
Hoon Jo (artist)
http://galleryloop.com/blog/?cat=23
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ご協力ありあとうございました。
Thank you so much!
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# by survivart | 2008-03-19 01:30 | リサーチ
韓国取材2008春
Survivartでこれから行っていくドキュメント製作のために韓国へ。今回は東京で知り合った人や、今までコネクションがあった人中心だったのでオルタナティブ系で活躍している人が多かった。日を重ねるごとにインタビュー対象の方が増えて遊ぶ暇もなかったけど、やっぱりご飯はおいしいし安い。韓国に行ったときの楽しみであるサムゲタン(蔘鷄湯)も食べられたし。やっぱり旨い。

さてさて韓国でのアートシーンはサムソンの隠し財産問題(大量に美術作品を隠し持っていた)もあり、大手ギャラリーは取材させてもらえなかった。東京のアートフェアとも深く関わってくるコレクターの動向もSurvivart的には気になるところ。今回取材対象になった人々が異口同音に話していたのが「ミドルエイジの問題」「不動産投資から美術投資の問題」だった。

「ミドルエイジの問題」とは美術市場においてミドルエイジ(40代から50代)はスルーされて、若手が多く市場に投入されていること。またミドルエイジ以上の60代、70代の人はある種の権威であるので、高く取引されている。確かにオークションなどでは、ほとんどが20代から30代のアーティストの作品が高く取引されている(びっくりするような金額で)。ミドルエイジ世代があまりにもスルーされていることを問題視している人が多かった。特にその世代はIMF危機以降の辛い経済状態の中をくぐり抜けてきたにもかかわらず、あまりにも冷遇されている、という。

「不動産投資から美術投資の問題」とは韓国の税金関連法案と関わってくる。不動産に対する税金が引き上げられ、美術作品に対する税金が免除となったことが引き金となり、投資対象が不動産から美術品へと変わった。それを契機に韓国では美術品の価格が急騰に繋がっていく。もちろん、美術品を所有することの「内面的な充実感」を購入者が求めた、とも言えるわけだけど、基本的にはこの税金対策が重大な転換期であったようである。美術品の流動性が低い日本から見れば、韓国の現状は一つのリソースとなるかも知れない。もちろん良い面/悪い面、どちらも客観的に見ないといけないけど。今回の取材対象がオルタナティブに活動する人が多く、どちらかと言えば急激な価格上昇による歪みを問題視する人が多かった。

今回の取材で何度も強調していたのは、僕らは現在の状況や取材対象に対して批評したくて取材しているのではない、ということ。この取材はジャーナリズムに基づいて行っているわけではなく、2008年3月現在の本人たちの語りを記録しておくことだったから。

短い期間であったために広範に取材できた、とは思わないけど、ファースト・ステップとしてはまずまず。4月の東京アートフェアもあるし、これから本格始動とあいなりますか・・・。
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# by survivart | 2008-03-18 19:09 | レポート



新年明けましておめでとうございます。2009年もどうぞよろしく!
by survivart
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